XX MSX xross develop environ

BASICスクリプトコンバーター 2.0

先頭行  行間隔  

使い方

初めての方は、サンプルプログラムをコンバートしてみてください。サンプルを読み込む

コンバート成功したプログラムは、ASC形式ファイルで出力できます。
出力ファイルは2DD・SDカード・SavList経由でMSX-BASIC上にロードできます。

ダブルクォーテーションの中身は置換処理から保護していますが、一部の予約語が置換される場合があります。
他、不具合を見かけましたらお問合せください。

構造体について

次の構造体が使えます。(else_if、elseは省略可)

  • if ?? then { xx } else if ?? { xx } else { xx } end_if
  • while ?? { xx } end_while
  • do { xx } do_if ??

構造体ではない既存のif文も併用できます。

ラベルについて

goto、gosubなどの文に @label が使えます。飛び先は 'label になります。

文字数は無制限で、全文検索を行います。ただし以下は特殊な検索を行います。

  • 構造体で使用:@else_if @else @end_if @while @end_while @do
  • 先方行のみ検索:@pass
  • 前方行のみ検索:@loop

バージョン1.4以前のラベル書式(チルダ使用)もコンバート可能です。

汎用表記変換について

以下汎用表記をMSX-BASICの表記に変換します。

変換前 変換後
// comment 'comment
/* ~ */ (削除)
array[1][2] array(1,2)
&& and
|| or
== =

ユーザー変換テーブルについて

変換テーブルを定義することで、ロングネーム変数・定数が使えます。

  • (変換前の文字列,変換後の文字列または数値)のようにカンマ区切りで書きます。
  • 変換テーブルは ---start_replace---、---end_replace--- の2行で囲みます。
  • 定数変換を定義し「変換前文字列--」と書くと、定数-1が設定されます。for~toで活用できます。

他の予約語・ラベルと重複しないようにしてください。

空行の扱いについて

空行は空のコメント行に変換されます。連続する空行は1つに集約されます。

旧バージョン(1.4)との相違点

  • MSX実行ファイルからWEBアプリになりました。
  • ラベル文字数が6文字から無制限になりました。
  • 変換前ソースの文字数制限も無制限になりました。
  • ラベル記号が「~」から「@」になりました。コメント行の記号は不要です。
  • キャラクターコード128~255が記述不可となりました。CHR$・VPOKE・VRAMロードなどをお使いください。

実機で動く旧バージョン1.4はこちら